夜勤専従 求人

夜勤専従の求人 メリット・デメリットは?

今、多くの病院で看護師さんが不足しています。結婚や子育てというライフイベント発生時に仕事との両立が難しく、離職してしまうケースが多いことが一つの要因と言われています。

 

◇夜勤で働く看護師さんの声

  • 「月8回も夜勤があると体調がおかしくなります。」
  • 「自分の体力も厳しいですが、子供に夜更かしの癖がついてしまって大変です。」
  • 「夜勤をしないと家計が厳しいので、仕方なくしています。」

 

やっぱり夜勤で働くというのは体力的・精神的に厳しいという声が多いですね。でも、中には、あえて夜勤専従という働き方を選択している看護師さんもいます。

 

夜勤専従で働くメリット

給与が高い!

基本給のほかに夜勤手当がつきます。施設によってバラツキがありますが、2,000円〜6,000円ぐらいが相場となっています。8回ぐらい夜勤をすると、大体50,000円ぐらいの夜勤手当となります。

出勤回数が少なくなる!

診療報酬の入院基本料算定要件で夜勤専従者の月夜勤時間数は144時間が上限と決められており、これを上回ることができないようになっています。常勤で働いても、日勤の方よりは短い勤務となります。

転職しやすい!

夜勤に働ける看護師さんが不足している病院が多いので、日勤を希望するよりもはるかに転職しやすい状況です。

 

最近では、24時間の保育施設完備など、設備が整った病院が増えてきてるので、子育て期間中であっても、夜勤専従で効率的に働ける環境が整っています。また、日中は学校に通って勉強し、夜は夜勤専従で働く看護師さんもいらっしゃいます。

 

働き方の一つの選択肢として、夜勤専従で働くことを検討してみるのもよいのでしょうね。

首都圏での夜勤専従の求人の探し方

マザーズに上場している看護rooさんのサイトで夜勤専従の求人の特集がありました。

 

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看護rooさんは、首都圏での看護師の転職サポートに定評があります。看護rooのサイトから自分で夜勤専従の求人情報を探すという方法もありますが、やっぱり簡単なのは転職サポートを受けること。無料であなたにピッタリの転職を夜勤専従の求人も教えてくれます。

 

また、もう一社、積極的に夜勤専従で働きたい方をサポートしている人材紹介会社さんがあります。
大手リクルートグループで看護師専門に人材紹介を行っているリクルートナースバンクさんです。

 

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夜勤専従で求人をしている病院は少ないので、人材紹介会社を通じて仕事を探すのが最も効率的です。